高1 数学A 確率(少なくとも1つ=余事象)
なぜ、そう書いてしまうのか。つまずくところと、その理由をまとめたよ
なぜ、そう書いてしまうのか
おなじところでつまずく子は多いよ。まず「どこでまちがえたか」を見てみよう
1個のさいころを3回投げるとき、1の目がちょうど1回だけ出る確率を求めなさい。
✕ よくある答え: 216分の25
(1/6)×(5/6)×(5/6)=216分の25 という計算そのものは合っている。抜けるのは、それが「1回目に出る場合」だけの確率だというところ。ちょうど1回という条件は出る場所を指定していないので、3通りぶんを足す必要がある。1通りの確率を求めた時点で答えに見えてしまう。
正しい答え: 72分の25
確率(少なくとも1つ=余事象)の解説ムービー
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