高1 数学A 場合の数(順列と組合せの区別)
なぜ、そう書いてしまうのか。つまずくところと、その理由をまとめたよ
なぜ、そう書いてしまうのか
おなじところでつまずく子は多いよ。まず「どこでまちがえたか」を見てみよう
A、A、B、C の4文字を1列に並べる並べ方は何通りありますか。
✕ よくある答え: 24通り
4文字だから 4!=24通り、と全部を区別して数えてしまう。順列の公式は「すべて異なるもの」を前提にしているので、同じ文字が混ざった時点で前提から外れている。公式が使える条件を確かめないまま当てはめてしまう。
正しい答え: 12通り
場合の数(順列と組合せの区別)の解説ムービー
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