高1 数学I 二次不等式(グラフで考える)
なぜ、そう書いてしまうのか。つまずくところと、その理由をまとめたよ
なぜ、そう書いてしまうのか
おなじところでつまずく子は多いよ。まず「どこでまちがえたか」を見てみよう
x²+2x+3>0 を解きなさい。
✕ よくある答え: 解なし
因数分解できないので手が出ない、と感じて「解なし」と書いてしまう。二次不等式で最初に見るのは因数分解できるかどうかではなく、グラフが x 軸と交わるかどうか。交わらない場合こそ答えが「すべての実数」か「解なし」に分かれるところで、不等号の向きで決まる。
正しい答え: すべての実数
二次不等式(グラフで考える)の解説ムービー
高1 数学Iの他の単元
因数分解(たすきがけ)三角比(鈍角のsin cos)二次関数の最大最小(軸が定義域の外)ベクトルの内積となす角確率(少なくとも1つ=余事象)極限とはさみうちの原理合成関数の微分三角関数(加法定理の符号)
単元をぜんぶ見る →自分のまちがいでも、作れます
まちがえた問題を写真でとると、どこで分かれたのかをさがして、そこだけの解説をつくります。
無料ではじめる無料登録のまま、毎月3問まで解説をつくれます。カード登録はいりません。
公開中の解説は、登録しなくても0円で見られます。
有料プランの料金を見る
ここから先は、人の出番。
見てもスッキリしないのは、じっくり教わるサイン。TeachAIに登録すると、 その単元が得意なTeachの先生に1回から相談できます。
※ 先生のご紹介は無料です。実際の指導は家庭教師サービスとの別契約・別料金で、 TeachAIの月額料金には含まれません。