数学Aのつまずきやすい単元
数学Aでつまずきやすいところを、実際のまちがい方からまとめました。いま公開しているのは2本、2単元ぶんです。
習う学年は学校によってちがうので、高1の科目として分類しているものを並べています。
数学Aでよく出るまちがい
Teachが作った問題で見てみよう- 数学・数学A/場合の数(順列と組合せ)
A、A、B、C の4文字を1列に並べる並べ方は何通りありますか。
✕ よくあるまちがい24通り✓ 正しい答え12通りなぜ、そうなるの? 4文字だから 4!=24通り、と全部を区別して数えてしまう。順列の公式は「すべて異なるもの」を前提にしているので、同じ文字が混ざった時点で前提から外れている。公式が使える条件を確かめないまま当てはめてしまう。
- 数学・数学A/確率(余事象と反復試行)
1個のさいころを3回投げるとき、1の目がちょうど1回だけ出る確率を求めなさい。
✕ よくあるまちがい216分の25✓ 正しい答え72分の25なぜ、そうなるの? (1/6)×(5/6)×(5/6)=216分の25 という計算そのものは合っている。抜けるのは、それが「1回目に出る場合」だけの確率だというところ。ちょうど1回という条件は出る場所を指定していないので、3通りぶんを足す必要がある。1通りの確率を求めた時点で答えに見えてしまう。
解説であつかっているまちがい
2件単元と解説
2単元自分のまちがいでも、作れます
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