中2 社会のよくあるまちがい
中2の社会でつまずきやすいところを、実際のまちがい方からまとめました。いま公開しているのは2単元・解説ムービー2本です。
中2 社会でよく出るまちがい
Teachが作った問題で見てみよう- 社会・江戸幕府の政治改革(天保の改革)
江戸時代の後半、老中となった水野忠邦は、物価が上がっている原因は、幕府から営業の独占を認められていた商工業者の同業組合にあると考え、その組合を解散させた。 (1) 水野忠邦が行ったこの改革を何というか、名称を答えなさい。 (2) 文中の「営業の独占を認められていた商工業者の同業組合」を何というか、名称を答えなさい。
✕ よくあるまちがい(1) 天保の改革 (2) 座✓ 正しい答え(1) 天保の改革 (2) 株仲間なぜ、そうなるの? 「座」を『同業者の組合』という意味だけで覚えているため、株仲間と区別できていない。座は鎌倉・室町時代の同業者の組合で、織田信長の楽市・楽座によって廃止されたものであり、江戸時代の株仲間とは時代がまったく異なる。
解説であつかっているまちがい
2件単元と解説
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まちがえた問題をとると、どこで間違えたかの解説ムービーができるよ
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