中1 理科でつまずきやすい単元
中1の理科でつまずきやすいところを、実際のまちがい方からまとめました。いま公開しているのは3本(Teachの解説2本・みんなの解説1本)、3単元ぶんです。
中1 理科でよく出るまちがい
Teachが作った問題で見てみよう- 理科・光の屈折(全反射)
水を入れた水そうの中に光源を置き、水中から水面に向かって光を斜めに当てた。光の一部は水面で屈折して空気中へ出ていった。 (1) このとき、水面の位置での入射角と屈折角では、どちらが大きいか答えなさい。 (2) 水中からの入射角をだんだん大きくしていくと、やがて光は空気中へ出ていかず、すべて水面ではね返るようになる。この現象を何というか、名称を答えなさい。
✕ よくあるまちがい(1) 入射角のほうが大きい(屈折角のほうが小さい) (2) 全反射✓ 正しい答え(1) 屈折角のほうが大きい (2) 全反射なぜ、そうなるの? 教科書やノートでよく見る「空気中から水中へ光が入る図」だけを覚えていて、そこでの『屈折角<入射角』を光の屈折全体のきまりだと思い込んでいる。光がどちら向きに進んでいるか(水→空気か、空気→水か)で大小が入れかわることを区別できていない。
- 理科・地震(初期微動継続時間)
1回の地震について、観測する場所が変わると値も変わるのは、震度とマグニチュードのどちらですか。
✕ よくあるまちがいマグニチュード✓ 正しい答え震度なぜ、そうなるの? マグニチュードのほうが大きく報じられるので、ゆれの大きさを表す値だと思ってしまう。2つは同じ「地震の大きさ」でも測っている対象がちがい、片方は地震そのもの、もう片方はその場所での受け取り方。どちらの立場から見た値なのかで分かれる。
解説であつかっているまちがい
2件単元と解説
3単元- 光/鏡にうつる像は左右が逆1本
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