中1 理科 光の屈折(水中の物が浮いて見える)
なぜ、そう書いてしまうのか。つまずくところと、その理由をまとめたよ
なぜ、そう書いてしまうのか
おなじところでつまずく子は多いよ。まず「どこでまちがえたか」を見てみよう
水を入れた水そうの中に光源を置き、水中から水面に向かって光を斜めに当てた。光の一部は水面で屈折して空気中へ出ていった。 (1) このとき、水面の位置での入射角と屈折角では、どちらが大きいか答えなさい。 (2) 水中からの入射角をだんだん大きくしていくと、やがて光は空気中へ出ていかず、すべて水面ではね返るようになる。この現象を何というか、名称を答えなさい。
✕ よくある答え: (1) 入射角のほうが大きい(屈折角のほうが小さい) (2) 全反射
教科書やノートでよく見る「空気中から水中へ光が入る図」だけを覚えていて、そこでの『屈折角<入射角』を光の屈折全体のきまりだと思い込んでいる。光がどちら向きに進んでいるか(水→空気か、空気→水か)で大小が入れかわることを区別できていない。
正しい答え: (1) 屈折角のほうが大きい (2) 全反射
光の屈折(水中の物が浮いて見える)の解説ムービー
中1 理科の他の単元
単元をぜんぶ見る →自分のまちがいでも、作れます
まちがえた問題を写真でとると、どこで分かれたのかをさがして、そこだけの解説をつくります。
無料ではじめる無料登録のまま、毎月3問まで解説をつくれます。カード登録はいりません。
公開中の解説は、登録しなくても0円で見られます。
有料プランの料金を見る
ここから先は、人の出番。
見てもスッキリしないのは、じっくり教わるサイン。TeachAIに登録すると、 その単元が得意なTeachの先生に1回から相談できます。
※ 先生のご紹介は無料です。実際の指導は家庭教師サービスとの別契約・別料金で、 TeachAIの月額料金には含まれません。