小6 算数 ニュートン算
なぜ、そう書いてしまうのか。つまずくところと、その理由をまとめたよ
なぜ、そう書いてしまうのか
おなじところでつまずく子は多いよ。まず「どこでまちがえたか」を見てみよう
行列に 毎分 4人ずつ 人が 加わって います。まどぐちを 1つ 開けると 1分間に 6人ずつ さばけて、行列は 30分で なくなりました。まどぐちを 2つに すると、行列は 何分で なくなりますか。
✕ よくある答え: 15分
まどぐちを 2倍に したから 時間は 半分の 15分、と 考えてしまう。2倍に なったのは さばく 速さだけで、加わる 4人は 変わらない。その ため 実さいに へる 速さは 2から 8へ 4倍に なり、時間は 半分では なく 4分の1に なる。
正しい答え: 7.5分(7分30秒)
ニュートン算の解説ムービー
小6 算数の他の単元
単元をぜんぶ見る →自分のまちがいでも、作れます
まちがえた問題を写真でとると、どこで分かれたのかをさがして、そこだけの解説をつくります。
無料ではじめる無料登録のまま、毎月3問まで解説をつくれます。カード登録はいりません。
公開中の解説は、登録しなくても0円で見られます。
有料プランの料金を見る
ここから先は、人の出番。
見てもスッキリしないのは、じっくり教わるサイン。TeachAIに登録すると、 その単元が得意なTeachの先生に1回から相談できます。
※ 先生のご紹介は無料です。実際の指導は家庭教師サービスとの別契約・別料金で、 TeachAIの月額料金には含まれません。