小2 国語でつまずきやすい単元
小2の国語でつまずきやすいところを、実際のまちがい方からまとめました。いま公開しているのは3本、3単元ぶんです。
小2 国語でよく出るまちがい
Teachが作った問題で見てみよう- 国語・主語と述語
つぎの 文の 主語(しゅご)と 述語(じゅつご)を、それぞれ そのまま 書きぬきましょう。 きのう、公園の 大きな 木の えだで、小さな 小鳥が 元気よく 鳴いた。
✕ よくあるまちがい主語=きのう 述語=鳴いた✓ 正しい答え主語=小鳥が 述語=鳴いたなぜ、そうなるの? 主語は「文の いちばん はじめに ある ことば」だと 思いこんでいる。「きのう 鳴いた」と つなげても 何が 鳴いたのか わからない、という たしかめを していない。
- 国語・丸・点・かぎのつかい方
「ここではきものをぬいでください。」は 二とおりに 読めます。「はきものを ぬぐ」と いう いみに なるように、点(、)を 一つ 入れて 書きなおしましょう。
✕ よくあるまちがいここでは、きものをぬいでください。✓ 正しい答えここで、はきものをぬいでください。なぜ、そうなるの? 「ここでは」と いう 言い方を ふだん よく 見るので、そこで 切りたく なってしまう。点は 読みやすさの ためだけの しるしでは なく、どこまでが ひとつづきの ことばかを きめる しるし。打つ 場所が 変わると いみが 入れかわる。
- 国語・同じ読みのかん字
「一かい 回る」の「かい」に 合う かん字は、「回」と「会」の どちらですか。
✕ よくあるまちがい会✓ 正しい答え回なぜ、そうなるの? 読み方が どちらも「かい」なので、どちらでも よさそうに 見えてしまう。えらぶ 手がかりは 読みでは なく いみの ほうに ある。かん字は 音を 写す ためでは なく、いみを 見せる ために 使い分ける。
解説であつかっているまちがい
3件- 丸・点・かぎのつかい方丸はかぎの中
かぎで かこめたのは 正かいだよ。あとは おわりの 丸の ばしょだけ。丸は かぎの 中に 入れて、「おはよう。」と かくのが やくそくだよ。
この解説を見る → - 主語と述語しゅごとじゅつご
「ねずみを」みたいな とちゅうの ことばを えらびやすいんだ。でも 文は よく よめてるよ。じゅつごは いつも 文の おわりに いるから、さいごから さがそうね。
この解説を見る → - 同じ読みのかん字会うと合う
よみかたが おなじ「あう」だから、まよって とうぜんだよ。わかれめは いみ。人と かおを あわせるなら「会う」、ぴったり かさなるなら「合う」。ともだちは 人だから「会う」なんだね。
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単元と解説
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