中2 理科 化学変化と質量保存
なぜ、そう書いてしまうのか。つまずくところと、その理由をまとめたよ
なぜ、そう書いてしまうのか
おなじところでつまずく子は多いよ。まず「どこでまちがえたか」を見てみよう
銅と酸素は 4:1 の質量比で結びつきます。銅の粉 3.0g を加熱したところ、加熱が足りず、加熱後の粉全体は 3.5g にしかなりませんでした。反応した銅は何 g ですか。
✕ よくある答え: 0.5g
ふえた 0.5g を求めるところまでは合っている。その 0.5g を反応した銅の質量だと読んでしまうところで分かれる。ふえた分は外から入ってきた酸素の質量で、銅はもともと皿の上にあるのでふえも減りもしない。増えた質量の正体を取りちがえている。
正しい答え: 2.0g
化学変化と質量保存の解説ムービー
中2 理科の他の単元
単元をぜんぶ見る →自分のまちがいでも、作れます
まちがえた問題を写真でとると、どこで分かれたのかをさがして、そこだけの解説をつくります。
無料ではじめる無料登録のまま、毎月3問まで解説をつくれます。カード登録はいりません。
公開中の解説は、登録しなくても0円で見られます。
有料プランの料金を見る
ここから先は、人の出番。
見てもスッキリしないのは、じっくり教わるサイン。TeachAIに登録すると、 その単元が得意なTeachの先生に1回から相談できます。
※ 先生のご紹介は無料です。実際の指導は家庭教師サービスとの別契約・別料金で、 TeachAIの月額料金には含まれません。