算数 / 速さ/往復とつるかめ的な工夫
往復で見える1本道
これは、使っている人が自分の問題から作って公開した解説です。 Teachが用意した解説は 単元ライブラリ にあります。
1/6きみの式
✗
きみの考え
上り○m 下り△m
○+△=道のり
式が1つで文字が2つ
○
分速はOK
上り 時速3.6km→分速60m
下り 時速5.4km→分速90m
行きだけでは足りない!
✎ 行きの式だけでは決まらない
○(上り)と△(下り)で式を作ったね。分速はあってるけど、行きだけじゃ道のりは決まらないよ
音声: VOICEVOX:ずんだもん
どこでまちがえた?
○と△の式を作ろうとしたのはいいね。でも行きだけだと式が2つの文字のままで決まらないんだ。往復で考えると道が見えてくるよ
おぼえておきたいポイント
- ・行きの上り坂は帰りは下り坂になる
- ・往復すると道全体を1回ずつ上り下りする
- ・21分+19分=40分は道全体ぶんの時間
自分のまちがいでも、作れます
いま見た解説は、その問題のまちがい方に合わせて作ったものです。まちがえた問題を写真でとると、同じように「どこで分かれたか」から解説をつくります。
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ここから先は、人の出番。
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