高2 古文 敬語(二方面への敬意)
なぜ、そう書いてしまうのか。つまずくところと、その理由をまとめたよ
なぜ、そう書いてしまうのか
おなじところでつまずく子は多いよ。まず「どこでまちがえたか」を見てみよう
次の一文は、ある物語の地の文である。〔 〕でくくった「賜ふ」について、①敬語の種類(尊敬語・謙譲語・丁寧語のいずれか)②誰から誰への敬意か、の二つを答えよ。 帝、大臣に御衣を〔賜ふ〕。
✕ よくある答え: ①謙譲語 ②作者から大臣への敬意
「(物を)差し上げる」という現代語の語感と、「大臣に」という受け手が書かれていることから、受け手を高める謙譲語だと判断してしまう。尊敬語か謙譲語かは受け手の有無ではなく語そのものの意味で決まり、「賜ふ」は動作主である帝を高める尊敬語である。
正しい答え: ①尊敬語 ②作者から帝への敬意
敬語(二方面への敬意)の解説ムービー
高2 古文の他の単元
単元をぜんぶ見る →自分のまちがいでも、作れます
まちがえた問題を写真でとると、どこで分かれたのかをさがして、そこだけの解説をつくります。
無料ではじめる無料登録のまま、毎月3問まで解説をつくれます。カード登録はいりません。
公開中の解説は、登録しなくても0円で見られます。
有料プランの料金を見る
ここから先は、人の出番。
見てもスッキリしないのは、じっくり教わるサイン。TeachAIに登録すると、 その単元が得意なTeachの先生に1回から相談できます。
※ 先生のご紹介は無料です。実際の指導は家庭教師サービスとの別契約・別料金で、 TeachAIの月額料金には含まれません。