理科 / 化学/濃度と発生量の計算
触媒と気体の発生量
これは、使っている人が自分の問題から作って公開した解説です。 Teachが用意した解説は 単元ライブラリ にあります。
1/63倍だから3倍?
二酸化マンガン3倍
0.1g→0.3g
気体も3倍?
ほんとうは
過酸化水素水の量で決まる
✎ 二酸化マンガン0.1g→0.3g
二酸化マンガンが0.1gから0.3gで3倍になったよ。気体の量も3倍になるのかな?
音声: VOICEVOX:ずんだもん
どこでまちがえた?
二酸化マンガンを3倍にしたから気体も3倍になる、と考えたくなるよね。でも触媒は反応の速さを変えるだけで、発生する気体の量には関係ないんだよ。気体の量を決めるのは、反応物である過酸化水素水の量なんだ。
おぼえておきたいポイント
- ・二酸化マンガンは触媒で量に無関係
- ・気体の量を決めるのは過酸化水素水の量
- ・うすめたら濃さで実際の量を計算する
自分のまちがいでも、作れます
いま見た解説は、その問題のまちがい方に合わせて作ったものです。まちがえた問題を写真でとると、同じように「どこで分かれたか」から解説をつくります。
無料ではじめる無料登録のまま、毎月3問まで解説をつくれます。カード登録はいりません。
公開中の解説は、登録しなくても0円で見られます。
有料プランの料金を見る
ここから先は、人の出番。
見てもスッキリしないのは、じっくり教わるサイン。TeachAIに登録すると、 その単元が得意なTeachの先生に1回から相談できます。
※ 先生のご紹介は無料です。実際の指導は家庭教師サービスとの別契約・別料金で、 TeachAIの月額料金には含まれません。