小5 社会 米づくり
なぜ、そう書いてしまうのか。つまずくところと、その理由をまとめたよ
なぜ、そう書いてしまうのか
おなじところでつまずく子は多いよ。まず「どこでまちがえたか」を見てみよう
日本人 1人が 1年間に 食べる 米の 量は、1960年ごろと くらべて 今は どう なって いますか。「ふえた」「へった」から えらびましょう。
✕ よくある答え: ふえた
米は 日本の 主食で、くらしも 豊かに なったので、食べる 量も ふえたはずだと 考えてしまう。ふえたのは 食べもの全体の 種類の ほうで、その 分だけ 1人あたりの 米の 出番は へって いる。「主食」と「食べる量」は 同じ 向きに 動くとは かぎらない。
正しい答え: へった
米づくりの解説ムービー
小5 社会の他の単元
単元をぜんぶ見る →自分のまちがいでも、作れます
まちがえた問題を写真でとると、どこで分かれたのかをさがして、そこだけの解説をつくります。
無料ではじめる無料登録のまま、毎月3問まで解説をつくれます。カード登録はいりません。
公開中の解説は、登録しなくても0円で見られます。
有料プランの料金を見る
ここから先は、人の出番。
見てもスッキリしないのは、じっくり教わるサイン。TeachAIに登録すると、 その単元が得意なTeachの先生に1回から相談できます。
※ 先生のご紹介は無料です。実際の指導は家庭教師サービスとの別契約・別料金で、 TeachAIの月額料金には含まれません。